Hideko Nakatani's site
お盆のグループ展に参加します:追記あります

 

お久しぶりです。

 

 

ひとつ前の投稿

いつだったのか。

 

 

 

 

 

さて!

 

 

今年2018年のお盆は

グループ展に参加することになりました。

 

 

場所が

美術作家の小出ナオキさんのご実家になります。

 

小出ナオキ

http://koyamaartprojects.com/artists/naoki-koide/

 

 

愛知。

ちょっと変わったグループ展です。

 

 

小出さんは

アートでおもしろいことをしたくて

ご実家を解放することにしたそうです。

 

 

今回は

お父さまと、

このまま放っておけば空家になってしまうご実家

をきっかけに

お盆をちゃんとやってみよう

グループ展をしよう

 

ということで

開催することになりました。

 

 

私は13日に居れそうだったのですが

居れなくなっちゃったのです。

 

こっそり前日に展示作業に行くので

みんなの作品を見るのもたのしみです。

 

タイミング見て

会期中に会場に行けたらいいなぁ。。

 

 

小出さんのご家族が生活している場所に

作品が溶け込むような

アートイベントです。

 

 

詳細は

以下のHPなどにあります。

 

 

 

ボクとおやじのアート de お盆ナイト

https://zaishohousekoide.amebaownd.com/pages/2126719/page_201807272351

 

http://tomiokoyamagallery.com/news/koide_obon_2018/

 

 

日時:8月13日(月)- 15日(水)

       10:00 - 17:00 ( 時間外の見学は要相談 )

 

場所:「ZaishohouseKoide」

         愛知県西春日井郡豊山町大門1番地

 

入場料:500円( お抹茶1ドリンク付き )

 

オープニングパーティー:13日お昼からバーベキュー

                             参加費 2,000円 ( 参加自由 )

 

 

出品作家( 敬称略 ):

 

小出ナオキ

三杉レンジ

中谷日出子

泉 啓司

山内康嗣

鈴木誌織

かねこまき

anzutann

山田彊一

 

 

☆  小出家のお盆タイムスケジュール ☆

 

13日  10:00 - 17:00 open

        お昼からオープニングBBQ

        と

        [かねこまき]

        絵本読み聞かせのパフォーマンス 

 

        17:00 読経

 

 

14日  10:00 - 17:00 open 

 

 

15日  10:00 - 17:00 open 

        お昼から送り火を焚く

        お寺に行く、お焚き上げ

              

 

 

あとは

 

ご精霊に

その地方で決まった献立のお食事を

毎日用意します。

献立は地方によってちがうんですって。

 

 

会場には「お盆のしおり的なもの」もあります。

 

 

小出家のご家族はお盆を遂行していますが 笑

見る人は

作品を見るだけで大丈夫です。

 

 

お気軽にお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

お知らせ - -
ヘルシンキと東京

ヘルシンキは都会に感じた。

飛行機に乗る前に、ちょっとだけ過ごした。

 

フィスカルスで教えてもらったギャラリーに行ったり、

お土産を買ったり。

 

それにしても・・・

 

オムライス食べたい。

カレー食べたい。冷やし中華食べたい・・・

 

 

フィンランド人が作るお寿司を食べて

お味噌汁飲んでのどが乾いたり、

(エビとシイタケと豆板醤らしきものが入っていて大量)

 

 

 

最後のサーモンスープを飲んだりした。

 

ヘルシンキ市立美術館のカフェよかったよ。

 

人参ケーキ

 

全員チェロ

 

一応スタバのクオリティを確かめる・・・すごい・・・同じだ

 

もう一回ゆっくり行きたいな

と思っていた通りを、

あちこちのお店を覗きながら歩いたりした。

 

 

 

 

 

 

 

最後までサーモンのバーガー食べてやった。

 

トウキョーに戻ってからが

大事だよねー

もぐもぐ

 

また来るとおもう

フィンランド

 

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港

 

成田国際空港

 

 

Welcome to Japan !

 

 

 

 

フィンランド日記

おしまい

 

 

 

 

Finland - -
左様なら

1ヶ月以上

毎日だいたい決まった時間に起きて

朝ごはん食べて

お散歩しているなんて

はじめてなんじゃないかな。

 

ゆっくり時間が過ぎていって

 

どんどん

遅くなっていった。

 

小さい花が枯れて

あーあってなったり

 

世界が小さくなって

大きい感じがした。

 

緑が好きになった。

緑色も好きになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイスクリームは変わらず応援してくれていた。

季節は

チョコレートアイスクリームから

コーヒーアイスクリームになっていた。

注文は慣れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィスカルス最後の夜は、24:00を過ぎていた。

 

 

さてと

 

 

小指

 

 

 

Finland - -
ヴオッコさん

朝ごはんを出してくれる、

70歳のヴオッコさん

という人と仲良くなった。

 

真っ白な長い髪で、ふくよか。

ほがらかで、とても綺麗な人だ。

 

朝の挨拶をするたびに仲良くなった。

ある日、

宿泊先を出るときにぐうぜん会って

そのままいっしょにお散歩をした。

 

彼女は英語が少ししかわからない。

わたしは英語が少しと

半年前に習い始めた

ちょっとのフィンランド語で、やっとカタコト。

 

わたしがフィンランド語を習ってるのを知って

うれしそうだった。

鴨を見て笑ったり、

英語はむずかしいねって笑いあった。

たのしかったことをとても覚えている。

 

ひとりで長期滞在するわたしには

笑いあえる人がいることが

うれしかった。

 

日本に帰る日が近づくと

彼女は

Fiskarsのキーホルダーをくれた。

 

 

 

選んでるヴオッコさんを想像した。

まだ早いと思って

もらったときはこらえたのに、

部屋に戻ったら無理ですって感じだった。

 

 

名前を書いてもらった。

 

Vuokko,

Kiitos paljon!

 

 

朝ごはんに出るものを

フィンランド語で教えてくれた。

 

 

Hyvä kahvi !

 

 

カードを買って、ヴオッコさんにお礼を書いた。

彼女はフィスカルスを出る日も、宿泊先の出口まで送ってくれて

いっしょに写真を撮った。

 

スタッフの皆さんもとても親切で

なつかしい。

わからないことを教えてもらったり

本当にやさしくしてもらった。

 

 

 

いつもどおりの緑や静けさが、

このくらいからちがって感じ始めていた。

昼間は暑いけど、風が吹いたらもう秋みたいだった。

花も急に枯れ始めてて、

フィンランドの夏は本当に短いんだなとおもった。

 

 

 

 

 

 

 

Finland - -
忘れないだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Finland - -
まばゆい日常

 

 

こんなのあったんだ。

 

とか

 

やめてくんないかな

とおもったワ

 

 

 

 

急に

もさもさ

してきた

 

夏なんだね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽を聞いているとき

しあわせで

泣いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュースは

フィンランド語を話していた

 

 

 

Finland - -
雨の日

雨の日は

村がとても静か。

 

 

 

 

 

 

しんしんしん

 

 

 

Finland - -
ユハンヌスとお散歩

この季節は、白夜。

 

ユハンヌス( juhannus )というのは

夏至祭のことです。

 

だいたいのお店が休みになるか、早く終わるみたい。

本当はなんか行事的なものもあるらしいけど、

ふつうに過ごしました。

 

朝ごはんを食べて少ししたら

お散歩。

 

それから、部屋へ戻って

絵を描いたり

読書したり、何かメモをしたり。

 

そのうち飽きるかな。

とおもっていた。

 

だんだん

花が咲くとか、枯れたとか

今日は風が冷たいなとか

 

葉っぱが増えたな

カモが大きくなってる、とか。

 

 

少しずつ広がっていく行動範囲。

 

てくてくてくてく

 

 

ユハンヌスが過ぎると、夏という感じで

人が遊びに来るようになって

週末は賑やかになってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20:25

 

20:34

 

22:19

 

 

Finland - -
近い生き物たち

最初は

気のせいかな

とおもった

 

 

 

ねこだ

 

見てる

 

降りてきて

わたしの足の上で

ごろんてした

ほぼ強制的になでた・・・

 

 

 

 

横見たら鳥

 

散歩中の犬とかも寄ってくる

笑ってる感じさえするときがある

なつっこいのかな生き物

 

フィンランドって・・・

 

フィンランドだからなの?

 

 

 

 

Finland - -
フィスカルス村に着いた。

ヘルシンキから

VR(電車)とバスを乗り継いで、

フィスカルス村に着きました。

 

ヘルシンキは雨だったけど、フィスカルスは晴れてきてた。

なんで出発地、いつも雨なんやろ・・・

 

数日して

やっとペースが戻ってきました。

 

 

 

 

てくてく

 

 

 

 

 

 

 

アイスクリームはわたしを応援していた

 

 

フィスカルスの大きめのホールみたいな場所で

グループの企画展もやってて、

いくつか好きな作品に出会いました。

 

好きな作家ができたのもうれしかった。

パフォーマンスを見れたり、作家さんとも話したりして。

 

フィンランドは、

自然を使ったり、素材に入りこんでいたり

なんかしら自然を使っている作品が多い気がしました。

そういう企画展なのかな・・・って最初はおもったけど、

他の小さい展示を見ててもそう感じました。

なんか好きだったなー。

 

展示会場の匂いはどこの国もいっしょなのか

絵の具や木や、接着剤とか、ほこりの匂い。

それがなんか居場所っぽくて安心したり。

 

あと、わかんない時に

わかんない

って言えるようになったのもよかった 笑

 

ヨーグルト食べてその容器で筆洗い作ったり、

少しずつ絵を描きはじめました。

 

絵を描きに来たけど

絵を描きに来たのではないのかもしれないな

と思いました。

 

 

Finland - -
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